ボホール島〜フィリピン人に密着〜
- 2016年3月3日
- 読了時間: 3分

みなさん、こんにちは!
今日は、先日行ってきました、ボホール島について紹介します。
今回はパッケージツアーではなく、フィリピン人の本当の生活に触れるべく、GLANTの先生にガイドをしてもらいました。アットホームな学校だからこそ、先生と生徒の距離が近くなれる。そこがGLANTのいいところです(^^)
セブからは、約2時間かけて船で向かいました。

そんなに大きい船ではなかったので、船の2階を独占して優雅にボホールへ向かいました。
ボホール島の印象は、セブよりゆったりしてることと、まだ日本人があまり来ないのか、みんなガッツリ(時には家族親戚30人程から)見つめてくるところです。ちょっとしたスター気分⭐︎笑
先生のお父さんが、闘鶏を見せてくれました。闘鶏とは、フィリピンでもっとも庶民的な娯楽として楽しまれていて、軍鶏同士を戦わせ、賭博としても認められています。
実際はこれにナイフをつけて殺しあうんだとか。。。!!!

ロボック川へ行き、竹製で出来ている橋を恐る恐る歩きました。
フィリピン人が作りました⭐︎感が満載だったのでかなり心拍数のあがるアトラクションでした。
川の水は綺麗なようで、橋の下ではフィリピン人の方が川でゴシゴシ洗濯をしていました。

最後に訪れたのは、アロナビーチ!さあ泳ごう!と思いきや時間は午後の7時。
空は暮れ、海が夕日を浴びて、なんとも幻想的な景色❤️
好きな人と来たら、ロマンチックなムード間違いなし!の雰囲気でした〜。

ここで、ふと砂浜を振り返るとガイドしてくれた先生の旦那さんが息子と砂遊び♪
なにを作っているのかなぁ、と覗いてみると、 女性の裸姿!!!
お父さん、2歳の子供に何教えてるんですか!?
しかし、これも日本とフィリピンの文化の違いなのかもしれませんね。

さて、ボホール島を十分過ぎる程満喫した私たちは先生の家に車のようなもので2時間かけて帰りました。その車のようなものは、日本の軽トラックくらいの大きさで、そこに椅子が置かれ、みんなで12人、キツキツになって座ります。その日はこの乗り物に5、6時間乗っていたのでお尻が4つに割れるかと思いました。
私がボホール島に来て感じたことは、日本の昔の生活も今のここの人達と似ていたのかな、という気づきです。お風呂はもちろん、シャワーなんてありません。水道も通っていないので、地下水の水をポンプで吸い上げて、桶に入れて運びます。ここは気温が暖かいので、水を浴びて体を綺麗にします。

ガスなんてあるわけもなく、料理を作るための火をつけるだけで時間がかかります。
なんでもかんでも時間がかかり、ここの生活はなんて不便なのだろうかと思いましたが、それは日本の昔も同じです。偉大な日本人が素晴らしい、便利な物の数々を作り出してくれたおかげで、何もしていない未来を生きている私が何不自由なく生活しているんだ、と改めて気づくことが出来ました。
現地の人々と少しの時間だけでも一緒に過ごす事が出来て、貴重な体験をすることができました。
ボホール島、とっても自然豊かで穏やかな島!!!!
ぜひ、機会があれば行ってみてくださいね〜!!!

















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